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コレステロールの真実

2014年3月19日

こんにちは、段々と暖かくなり、季節の移り変わりを感じますね。

桜もちらほらと咲き始めたようですね。

卒業式、入学式に桜があるのは本当にいいことです。

やはり、さくらは日本人のこころですね。

さて、今日はコレステロールについてです。

このコレステロール、何かと嫌われがちですが実は細胞膜やビタミン、

ホルモンをつくるためになくてはならない栄養素なのです。

そして、「 悪玉 」 「 善玉 」 と言われているのは 

コレステロールを運ぶたんぱく質のことです。

わかりやすくするために、肝臓で作られたコレステロールを体内に運び、

置いていくコレステロールを 「 悪玉コレステロール 」

一方で余ったコレステロールを肝臓に戻すたんぱく質を 「善玉コレステロール」

と名付けられているそうです。

例えば心筋梗塞は増えすぎて酸化した悪玉が血管の内側に溜まります。

またその悪玉が持っているコレステロールを分解しきれないマクロファージという

物質が血管の壁で動けなくなり、善玉も回収できずに腫れてしまうのが原因です。

しかし、ある研究によると善玉の濃度を高めても心筋梗塞を防ぐ効果はあまりでなかったそうです。

これは、善玉にはいくつか種類があり中には酸化した善玉が、悪玉のようにふるまうものや

コレステロールを回収しすぎて動けず、善玉として活動できないものがいるのではともいわれています。

コレステロール、悪玉、善玉  それぞれが不可欠なものであり

単純に増やしたり、減らしたりすればよいというものではないのです。

規則正しく、バランスのとれた食事をしていればあまり気にすることもありませんが

乱れた食生活をしていると知らないうちに体の中のバランスも崩れていきます。

そして自分ではなかなかリセットしにくいものです。

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